『麻雀 強くなる方法』でアンケートとってみました

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こんにちは、しろです。

・麻雀で強くなる方法を検索したが、まともな方法が見つからない
強い人が何を考えて、どういう練習をしているか知りたい

このような方と自分のために書きました。

「それで、筆者は強いの?」

と言われると困りますので、今回は周りの方々の意見をもとにして麻雀が強くなる方法をまとめました。

ただし、初心者向けではない意見が多く集まったように思いますので、レベルに合わせた記事は順次作っていきたいと思います。

  1. 牌譜添削を受ける
  2. 強い人の牌譜を見て研究
  3. 強い人の動画やライブ配信を見る
  4. 座学(本など)
  5. AI解析
  6. 牌譜検討(自分で)
  7. 実際に打つ、雀荘で打つ(フリー)
  8. とにかくまずは牌効率
  9. セオリーをたくさん覚える
  10. 睡眠食事運動
  11. 土田浩翔 著『運を育てる』を読む

1個づつ考察して、整理していきます。

※今後、特に注意書きがない場合『運』の話は無視して書いてます。

考察

牌譜添削を受ける

これができれば一番良いですね。自分は何ができていないのか、課題が見つかります。

麻雀って選択を繰り返すゲームなので、自分の思考とメンタルを、強い人ものと全く一緒にできるなら、その人と同じ選択ができるようになりますよね。

麻雀に限らず強い人から教わって考え方を近づけていくのは鉄板です。

牌譜添削を受けるメリット

個別的な課題が分かる
自分では気づけないミスに気づける
・成長が早い

デメリット

・プライドが邪魔をする
・メンタルが弱いと耐えられない
・『教えてくれる強い人』を選ぶにも、ある程度の雀力が必要

麻雀って、慣れてくるとそれまでに積み上げたものは誰にでもありますよね。そうすると、プライドが先行して新たな視点がだんだん受け入れがたくなるということも。

自分が正しいと思った選択に対してダメ出しされると、なにかと理由をつけて自分の方が正しいと言いたくなってしまいがちです。

あとは教える側と教わる側の力とモチベが離れすぎることもあります。

教える方が真剣なのに「そこまで求めてない」と思ってしまったり。

ほどよく力量を見極めてくれて、言葉遣いも丁寧に教えてくれる人なんてなかなか探すのが難しいので、見つかった場合は大切にしてくださいね。

強い人の牌譜を見て研究

やっぱり強い人から学ぶというのは正義。

現在ではインターネットで簡単に強い人の牌譜を見ることができます。

ただし、牌譜を見て一人で研究しようとすると、以下のような問題が。

・レベルが離れすぎていると、何をやっているか全くわからない
・全員の牌が見える、いわゆる神目線のおかげで「普通じゃん」と思ってしまう
・選択自体は一緒だが理由付けが全く違うような場合に、考え方を学べない

少なくとも、自分の選択の理由を言語化して説明できるレベルにならないと、強い人の牌譜を見ても学びは少ないように思います。

強い人の打ち方を見るには、友人戦をやって牌譜を見るか、観戦機能などがありますよね。

別途まとめます(#^^#)→準備中

強い人の対局動画やライブ配信を見る

これは現代って感じでいいですね!

メリット

実践中の思考をリアルに聞くことができる
・いわゆる推しの子から学べるので、楽しみながら学べる

デメリット

・初心者だと追い付けない
・言葉遣いや性格によって相性がある
・信者になると他の視点を受け入れられなくなる

個人的には、こうした対局動画配信は本と併用するのが良いと思っています。

本はセオリーをまとめたものが多く、動画は実践判断を学べるからです。

堀慎吾プロの最新の本は実践判断の場面が多く載っていましたが、本ってどうしても多くのことを一冊にまとめたがる傾向にあるのですよね。

そうしたセオリーを本から学んだ上で、実践動画でセオリーの使い方をチェックするなどして学んでいけたら相乗効果があると思います。

おすすめのセオリー本、実践解説本→準備中

強い人の配信オススメまとめ→準備中

座学(本など)

最近は「本を読む」「動画を見る」「牌譜検討」などをまとめて「座学」と呼ばれているようです。

動画や牌譜検討のほか、本も麻雀を学ぶためにぜひ利用したいツールです。

メリット

・自分のペースで学べる
・学びたいテーマを探して学べる(効率、セオリー、読みなど)
・性格による相性があまり関係ない

デメリットは、

・実践での微妙な状況判断を学びにくい
・自分のレベルにあったものでないと内容がよく分からない

というのはありそうです。

本の中で紹介されているいち場面と比べて、1巡違う、1牌違う、持ち点が1000点違うというような、少し状況が違うだけで180度判断が変わるような場面って実際にあると思うのですけど、そういった場面は本からは学びにくいですよね。

本は、特に文字数が限られている分、どうしても一般式やセオリーを学ぶためのツールになりがちかなと思います。

実際に打つ、フリー雀荘で打つ

『習うより慣れろ』というやつですよね。

メリットは

・ゲーム代金がかかるため、真剣さが増す
・リアルな悔しさを体験してバネにできる
・ゲームより雰囲気がある

という感じでしょうか?

デメリットは、

・牌譜が残らない
・反省点が明確にならない
・打数をこなさないと身につかないので、お金がけっこうかかる
・雀荘への通勤時間がかかる
・相手のレベルが不明確
・高圧的な人、マナーが悪い人にあたることも

という感じかな。時間とお金にゆとりがあればフリーは良さそうです。

牌譜検討(自分で)

自分で振り返るのもめっちゃ大事ですよね。ただし、デメリットもあります。

メリット

わかる範囲で、正しい選択ができていたのかを振り返ることができる
・ミスが無いと確認できれば諦めがつくので、メンタルに良い

デメリット

一人ではミスに気づきにくい
・そのため、負けを不運のせいにしがち

『正しいと思っている選択がミスだった』または『ミスだと思った選択が期待値としては正解』というパターンは、なかなか一人で見ていても気づくことができないのですよね。

その結果「ミスは無いなうんうん」と言って負けた原因を運のせいにしがち

自分だけで検討を行うよりは、他の人の意見を取り入れつつ進める方が成長は速いです。

あとは私もよくやるのですけど、リーチのめくり合いに負けたときに『4対1なのに負けたー、これは不運で片付けよう!』というやつ。

これって精神安定というメリットがあるので良いですが、手順を振り返ったときに「自分の序盤の切り順のせいで相手の追っかけリーチを誘発した」みたいなパターンもあるので、牌譜を見返す時は、あまり不運かどうかを探さない方が良いでしょう。

AIを利用する

将棋では藤井聡太竜王(現時点)もAIを使った研究をしていて、羽生先生も使うようになったということで、ボードゲームでのAI研究はいまや常識に。

麻雀も例外ではなく、『NAGA』や『Motal』といった麻雀AIを利用して牌譜を検討しているプレイヤーも多くなっています。

メリット

・候補となる手がわかる
発想にない手を見つけることができる
悪手が無いかを探せる
・指標にできるのでメンタルに良い

デメリット

考え方を学べない
・AIならどう打つか?と、依存してしまう可能性がある

そもそもAIって信頼できるの?と思うかもしれませんが、Twitterなどを見る限り「信頼できるが、AIとの一致率だけを目指すのはズレている」という意見が多いように思います。

AIと判断が全然違う天鳳位の方もいらっしゃいますし。

将棋界のAIと比較して考えてみると、

AIにしか指せない手がある
・開発からしばらくはAIより人間が勝っていた。

ということを頭に入れておいた方が良いかもしれません。

例えば将棋AIの場合『33手詰めだが1手ミスするとほぼ負け』のような人間には指しにくい手でも、詰みがあればそれを選択します。

麻雀AIも『一歩間違えると期待値がかなりマイナスする』ような手を選択することがあるように思います。

どういったアルゴリズムで学習しているのかが気になりますが、信頼できるのなら使ってみたいところ。

今後もっと詳しく調べて使ってみて、レポートしたいと思います(*’▽’)

AIの使い方はコチラ→準備中

とにかくまずは牌効率

牌効率ってよく聞きますよね。牌理と呼ばれたりもします。

牌が揃いやすいように効率よく捨てる牌を選ぶということで、効率が悪いとあがりが遠くなりますもんね。

これが分からずにリーチ判断や読みを覚えようとするのは、足し算ができないのに三角関数を勉強するようなもの。

その状態で上級者やAIに教わろうとしても、成長の効率は悪いです。

ということで、牌効率を勉強できるツールをいくつか探して別記事でまとめたいと思います。

すぐに勉強したい方は取り急ぎコチラ、天鳳の牌理ツールを使ってみてください↓

オンライン対戦麻雀 天鳳 / 牌理

牌姿を入力すると、受け入れ牌と枚数を表示してくれる優れもの。

マンズを『m』、ピンズを『p』、ソーズを『s』と表現するのは良く見かけますが、このツールでは字牌を『z』で対応させているのでご注意ください。

字牌は東南西北白発中の順で1234567が対応しています。

たとえば『』の場合は『334m444556p68s111z』と入力すればOK。

さてどれを切れば一番効率が良いか、ぱっと見で分かったでしょうか?

←試しに入力してみると、こんな感じで出てくれました→

正解は、画像を拡大してみてください(*’▽’)

牌効率に自信の無いかたは、牌譜を振り返るときのツールとして使うと良いでしょう。

セオリーをたくさん覚える

セオリーとは、麻雀関連では『定石』と訳すのが良いでしょうか。

(※法則や理論を差す言葉ですので、このブログ内ではオカルト的な意味ではセオリーという言葉は使いません。)

例えば『押し返したいときに安全牌を1枚持つ』ということを、先日Mリーグの解説で聞きましたが、こういうのはひとつのセオリーと言えますよね。

一般的にセオリーとされるものは無数にありますが、それを覚えるためには戦術本を読んだりYoutubeにある麻雀講座を見たりすると効率が良さそうです。

ただただ自分で打つだけでは、相当打数を重ねてセオリーを見つけるか、開拓していかなければならないので時間がかかりすぎます。(これを無限に行っているのがAI。)

おすすめ本、おすすめ動画→準備中

言語化する

自分がなぜ弱いのか、放銃した理由は何か、打牌選択の理由はなにか。

時間が無かったのなら、何をどういう順番で考えたのか。

まずはその原因をひとつひとつ言語化することで、次にどうするかの方針も言葉にできやすくなりますよね。

私の場合は、リーチや副露者などの目立っている人以外への対応がおろそかになることが多いのですけど、それもこうして言葉にして書いてみないと『なんとなく見落とした』と結論付けて問題をスルーしてしまいがち。

ということで、上手くいかないことについては言語化して問題を明確にすると良いでしょう。

他人の牌譜添削をする、教える

物事の上達方法として『教わる』の他に『教える』がありますよね。

教えるには言語化が必要なので、それによって自分の考えが整理できますし、教える側の責任として、適当なことを言えなくなるので、自分も勉強するようになります

強くなるには他人にどんどん教えましょう(*’▽’)

私も、教わりたいと仰ってくれた方がいたので、未熟者ながら教えながら学んでおります。(教える側が自分のことを未熟というのも生徒様に失礼なので、このあたりの書き方も難しいです。)

ただし、教えて欲しいと思っていない人に対していきなり「教えます」とかは辞めといた方がいいかも?

『不運だー』っていう共感を欲しがってる人に対して『それは不運じゃなくて実力ですよ』なんて言ってしまおうものなら『あっ、そういうの求めてないので』ってなっちゃうのが普通ですよね。

実際に教えるのは教えて欲しいと言われてからの方が良いでしょう。それなら相手も教わる準備ができている分、素直に聞いてくれるようになりますもんね。

睡眠食事運動

食事と言うとイクラが流行りですが、運とかそういう意味じゃなくても睡眠食事運動ってホント大事。

理由は、集中力に直結するから。

強い人を観戦すると、割と普通に打っていることが多いのですけど、言い換えると『ミスが少ない』のですよね。ほんとに。

1牌の切り遅れでトップからラスなんてことがざらにあるのが麻雀ですので、そんな凡ミスをしないためにはやっぱり集中力が大切ですもんね。

『麻雀に集中できる環境づくり』という意味では、衣食住のほか、家庭や学業、仕事などをちゃんとしておくことも欠かせません。

土田浩翔 著『運を育てる』を読む

フォロワーさんからおすすめいただいた本です。

これを読んで、雀魂で魂天になれたそうなので、魂天になりたいかたは必ず読みましょう!


読み終わったらレビュー書きたいと思います(#^^#)→準備中

まとめ、考え方

強くなるためにはいろんなやり方がありますが、『強い人の思考に近づける』『できていないことを見つけてできるようにする』というのは共通していますよね。当たり前ですけど。

なんとなく実践を繰り返すよりは、学ぶ→やってみる→振り返る→学びなおす、を繰り返せば何事も上達します。

同時にいくつものことを実行することはなかなか難しいので、「学んだひとつの事を徹底してやってみる」→「振り返る」→「できていたら新しいことを取り入れる」ということを繰り返せばよいと思います。

独学か、師匠が必要か、という論争がたまにありますが、強い人の牌譜を見ることも本を読むことも動画を見ることも、広く言うと教わることですよね。独学か師匠とかって拘って区別する必要は無いです。

ただ、麻雀って運ゲーやら実力ゲーやらで『他人から教わる』を選択する人は少ない気が。

昔は「負けて覚える」みたいなのが当たり前だったかもしれませんが、今は本もSNSもあるしネット麻雀もあるし、教わる環境は昔の比にならないくらい発展しているので、どんどん教わったら良いと思うのです。

成長過程だと自覚する

麻雀一戦一戦においては「自分が最強!」というマインドでいる方が良いと思うのですけど、一度卓から離れたらまだまだ自分は成長過程であると意識して勉強すべきと思っています。

『負けは不運のせい → これ以上できることは無い → 成長する気が無い』

ということですもんね。

『誰にでも自分より良いところが必ずある』

突然ですが、私のボウリングの師匠(当時平均スコア210~230くらい)のありがたいお言葉です。

麻雀にも通じてなかなか良い言葉ですよね。

おかげさまで、私もコツコツとボウリングを頑張った結果、平均110~120くらいから半年で平均200出せるくらいになりました。

「強くなりたいなら、みんなが師匠!」

ということで、強くなりたいなら強くなる要素を何一つ見逃さないようやってみようという話でした。

あとがき

今回は初めての記事づくりでした。

ひとりよがりなブログになってもしょうがないと思い、Twitterでブログテーマのアンケートをとったところ、最終結果がコチラです→

3票ありがとうございました(*´ω`*)

そして、麻雀に興味がある人ってやっぱり強くなりたいと思っているのだなぁと。

わたしもブランクある麻雀ですが、再開するからには強くなりたい(*’▽’)

ということで、記事を作る前に『麻雀 強くなる方法』で検索してみました。

その結果。。。

\  ばーん  /

 。。。(;´・ω・) えっ、流れ?

なになに詳しく。。。ポチッ

。。。。。時の運?。。。。。(´・ω・)フーン。。。。

ということで、周りの方の意見を集めて、強くなる方法をまとめるに至りました。

たくさんのコメントをいただきありがとうございます!(*´ω`*)この場を借りてお礼申し上げます。

このページから、自分にあった方法を見つけてもらえたら嬉しいです。

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