司法書士試験の合格マニュアル

司法書士試験

この記事では、司法書士試験合格のために必要なこと、合格方法を解説しています。

『試験で合格点を取ること』

当たり前ですが、この結果から逆算して、合格に必要な多くのポイントを提示していきます。

つまり、このページが合格マニュアルの目次です

各項目についての詳細な方法についての記事は、順次作成しております。完成済みの記事についてはそれぞれの項目からリンクを開いてご確認ください。

できるかぎり論理的に、再現性のある方法を記載していきますので、必要な部分を参考にしてみてください。

合格点を取るために必要なこと

初めに、合格点を取るために必要なことを、以下の2つに分けて考えます。

  1. 合格に必要な知識(記述問題の解法を含む)を得ること
  2. 試験本番で発揮できること

当たり前すぎる話ですが、要するにインプットとアウトプットです。

これに対し、『合格すると決断する』や『モチベーション』なども言われそうですが、上記に含まれる要素の一つとして、このあと紹介していきます。

では、さらに細かい要素に分けていきます。

合格に必要な知識(記述問題の解法を含む)を得るには

合格に必要な知識を得るには、勉強して知識を蓄えるしかありません。そして

知識の量=勉強の効率×時間

ここでは、『忘れること』も含めて、単に効率と表現しました。

よって、次にやることは

  1. 効率を上げる
  2. 勉強時間を増やす

の2つです。

極論として、効率が悪くても積み上げればいずれ合格ラインに届きますが、時間は有限なので効率アップも必要としました。

勉強の効率を上げる方法

次に、勉強の効率を上げる方法です。ここから具体的になっていきます。

  1. 勉強方法の詮索、バージョンアップ
  2. その他の、勉強効率を上げる方法
  3. 精神を安定させる

以下で、さらに細かく分類していきます。

それぞれの方法について、上記の目的が重複することもありますが、そんなに気にしないでくださいね。

勉強方法の詮索、バージョンアップ
その他、勉強の効率を上げる方法
  • 習慣化
  • 量をこなす
  • 問題点を書き留める
精神を安定させる
  • モチベーション
  • 合格すると決断する 生存者バイアスだとしても、試しに乗っかればいい。
  • ドリームキラー討伐テクニック
  • 長期化でブレない方法、考え方
  • 勉強中の不安との付き合い方
  • 健康および休養

勉強時間を確保する(増やす)方法

次は勉強時間を確保する方法を考えていきましょう。

  • 手帳買う
  • 計画する 計画には予備日、休みを入れる
  • スマホやめる スマホ脳読む
  • 最初の2分集中する
  • 髪を切る
  • 持ち運びできる教材を使う
  • 図書館やカフェを利用
  • 仕事を辞める(完全に専業になるか直前期から専業)
  • 一旦別れる
  • お金で買う

試験本番で力を発揮するには

合格圏内の知識量があっても、本番でそれを充分に発揮できなければ、合格点に届きません。

ここからは、試験本番で力を発揮するために使えるテクニック・考え方を紹介していきます。

⑴試験で力を発揮するためのテクニック

  • 普段から早く解く
  • 速読に慣れる
  • 5択の解き方、考え方を学ぶ
  • 模試を使う
  • 直前用のノートを作る
  • ケアレスミスの対策を行う

⑵精神的に優位に立つ方法・考え方

試験合格のために不要なもの

必要なものがあっても、不要なものが多すぎると合格のためには邪魔になります。

試験合格のために不要なものは次のとおりです。

  • 意味のないプライド
  • 学歴
  • メンタルのブレ
  • 過度な自信、過度なネガティブ

他にも思いついたら記事を更新していきますね。

まとめ

合格するには、合格点を取ることです。

そのためには、『効率アップ×時間の確保』で合格できる充分な知識を得ることと、その知識を『試験で発揮すること』が必要です。

今回の記事では、上記の要素をさらに細かく分けました。

冒頭にも書きましたが、このページは、合格マニュアルの目次です。

ぜひブックマークしていただき、一つひとつの自身の行動が、合格の要素にマッチしているのかを定期的にチェックしてみてください。

そして、今後は1つずつ、さらに具体的な方法の記事を作成していきます。優先的に知りたい項目がある場合には、X(Twitter)やDMにてご連絡くださいませ。

全ての行動がこれらのレールに乗ってくると、加速度的に合格に近づいていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

あとがき

この記事・ブログは、受験生時代の自分に言い聞かせるつもりで書いています。

また、もしも自分の子が司法書士試験を受けたいと言ったときに、どうすれば力になれるかと考えながら作成しています(自分から勧める気はないですが)。

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